Pl. I 積み木 Aedificium solitarium
ひとりで積み、
子どもが家で積み木を使って遊ぶように、一人で考え、試し、壊し、もう一度組み直すための時間と空間。未完成の考えや失敗も、次の探究に使える大切な資源として残します。
- 観察する
- 疑問を持つ
- 仮説を立てる
- 調べる
- 実験する
- 失敗する
- 記録する
- 自分の言葉にする
Field Note — No. 000 観察日時 p. 01
ひとりで積み、みんなで試す。
自然科学 × メンバー制サークル
IKELAB2026は、
一人で観察し、考え、試す「積み木」の時間と、異なる個が出会い、語り、組み合わせる「砂場」の時間を、行き来しています。
IKELAB2026 HerbariumNo. 000
p. 02問いQuaestio
出発点にある問い
答えは、まだない。
だから、集まる。
自然資源だけを指すのではありません。IKELAB2026は、次のようなものをすべて資源と考えます。消費して終わるのではなく、観察し、理解し、組み替え、他者へ手渡し、次の探究につなげていきます。
p. 03基本思想Pl. I – II
基本思想
ひとりの時間と、みんなの時間。IKELAB2026は、そのどちらか一方ではなく、往復そのものを大切にしています。
Pl. I 積み木 Aedificium solitarium
子どもが家で積み木を使って遊ぶように、一人で考え、試し、壊し、もう一度組み直すための時間と空間。未完成の考えや失敗も、次の探究に使える大切な資源として残します。
Pl. II 砂場 Arena communis
積み木で育てたものを外へ持ち出し、異なる感性や価値観を持つ人と一緒に試す時間と空間。違いを競うのではなく、新しい見方を生む材料として扱います。
なぞると、
p. 04循環Fig. 2
探究の循環
個人の探究と他者との対話を繰り返すたびに、問いは少しずつ大きくなります。IKELAB2026は、この往復を通じて、人と組織がともに育っていく仕組みをつくります。
p. 05概要Catalogue
基本情報
目録カードNo. 000
p. 06お問い合わせPost